元・北海道大学工学部 電気工学科  電機第二・応用制御工学講座同窓会

 道北旅行【movie】

旅行者 片山恭紀、石川栄一
稚内・宗谷岬・北防波堤ドーム・氷雪の門・ノシャップ岬・三国峠・大雪高原温泉・層雲峡  
 
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片山と石川の道北旅行記

2010年9月28日
 天候が不順のため、片山さんと相談の上、9月27日の出発予定を1日繰り下げて9月28日に出発。
当日午前7時頃、片山さんが札幌市西区の自宅(石川宅)まで迎えに来てくれました。
 午前7時10分に出発し、新川インターから高速へ。
午前9時頃、留萌を通過、日本海オロロンライン(R231,R232)に入る。午前10時頃、小平町の重要文化財 (北海道遺産) 旧花田屋番屋 で小休止。写真撮影をして稚内方面へ。途中、天塩町で昼食後、豊富バイパス(R40)に入った頃から雨が降り出す。暴風雨波浪警報が出ていたので覚悟はしていましたが、残念。
 午後1時半頃、稚内を通過し、午後2時頃、宗谷岬に着いたときには暴風雨波浪警報通りの状態でした。宗谷岬は今から40年前に来たときよりも、観光開発が進んで、大駐車場も整備され、間宮林蔵像や神社まで新設されておりました。
 午後2時半頃、片山さんが稚内フェリーターミナルでフェリーの運航状況を尋ねたところ、明日29日にならなければ分からないと言う事でした。
 午後3時頃、ホテルに到着。露天風呂に入浴後、午後6時頃、二人で近くの居酒屋に飲みに。
 そこで片山さんと35年ぶりに政治・経済の話題で議論(現実論の片山 VS 理想論の石川)を交わしました。35年経ってもお互いにブレがないことを確認。およそ2時間後、ホテルに戻り風呂に入ってから就寝しました。

2010年9月29日
 翌日(29日)は雨が上がったのですが、今度は高波のため連絡船が欠航、残念ながら利尻・礼文には渡れませんでした。そのため、午前8時半頃から稚内市内を見学。
 まず、北海道遺産の稚内北防波堤ドーム(設計者は土谷 実氏)を見学。海はそれほど荒れていませんでしたが、沖合を見たら白波が立っておりました。次に稚内公園に行き、氷雪の門周辺を観光。丘の上のせいか風当たりが強く、風力発電の羽がグルングルンと高速に回転してました。

 稚内観光の最後は、ノシャップ岬へ。ここに着いた頃(午前10時頃)から海が荒れ始め、想像を絶する暴風雨。なにせ片山さんのデジタルカメラの三脚が風で倒されるくらいですから想像が出来ると思います。波しぶきがかかり、立っていられないので層雲峡へ。途中、稚内でガソリンを給油。
 しかし中川町付近で、国道40号線がトンネル事故で不通のため、275号線の中頓別方面に迂回となり、100Km以上(2時間以上)も余計に走る事に。
結局、層雲峡のホテルに到着したのは、29日の午後5時40分頃。
 稚内を出発してから、7時間以上も経過しておりました。しかし、クルマの運転は殆ど片山さんでしたので私は楽ちん。たいへん感謝をしております。
バイキング料理を食べた後、大浴場へ。午後10時頃就寝。

2010年9月30日
 道北旅行の最終日、黒岳ロープウェーに乗って紅葉を撮影したかったのですが、今度は、強風のためロープウェーも運休でした。
 その為、午前9時頃、三国峠まで行って写真を撮り、その帰りは高原温泉に立ち寄り、沼巡りをしたのですが、私の体調があまり良くないので、途中で引き返しました。原因は私、石川の単なる運動不足と太りすぎでした。

 高原温泉で借りた「貸し長靴、(一回600円)」、これは湿地帯を歩くためには、たいへん役に立ちました。しかし、面白い商売があるものだとつくづく感じました。大雪高原山荘にて昼食後、層雲峡、銀河の滝、流星の滝へ。
昨日まで大雨だったせいか石狩川は増水しておりました。 お土産を買って午後3時頃帰途につき、札幌西区の自宅(石川宅)に着いたのは午後5時50分でした。

 色々なアクシデントがありましたが、楽しい3日間で、また比較的良い写真が撮れたと満足しております。そして片山さん、愛車Volvoの運転、たいへんお疲れ様でした。

2010/10/04 執筆 石川栄一
※到着時間等は記録していなかったので誤差があります。
 片山と石川の道北旅行「 写真集1,2」はこちら
 片山と石川の道北旅行「 写真集3」はこちら
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